「暗号資産で儲けるならビットコインでドルコスト平均法を使え!」3行で要約すると
ビットコインで儲けるなら、ドルコスト均等法投資を勧めている。ビットコインはバブルと崩壊を繰り返すため、負けにくい投資法だという。仮想通貨は今後、ブロックチェーンの技術はなくてはならないものになると筆者。

暗号資産で儲けるならビットコインでドルコスト平均法を使え!
今回は暗号資産による資産形成です。今回は暗号試算で最も時価総額の高いビットコインによる積み立て投資について解説します。

皆さんの近くには暗号資産を持っている知り合いはいますか?
私は2018年の春ごろからビットコイン投資を始めました。
なぜ始めたかというと「FXをやってる友人がビットコイン投資を始めて億り人になったから」、という訳ではなくNFTの将来性に大きな可能性を感じたからです。
NFTについてについての解説記事や動画や書籍が数多くありましが、簡単に言うとNFTは暗号資産と同じブロックチェーン技術を用いてデジタルの芸術作品やオンラインゲームのアイテムなどのオリジナルを証明する保証書を付与する技術です。
NFT技術が現れたことにより、2021年3月にデジタル作品のNFTがオークションで約75億円で落札されたり、Twitter創業者の初めてのツイートがNFT化され約3.3億円で落札されたりと、世界中で大きな注目を集めています。
これからの未来は暗号資産を使ったNFTの売買が広がるメタバースにもビジネスチャンスが増えていきます。もはや分からないから怖いという技術ではありません。

今後の暗号資産はメタバースの世界と共に進化していく
WEBも2.0から3.0となり、ブロックチェーンの技術はなくてはならないものとなります。
それであれば、ビットコインの価格は遠かれ遅かれ上がっていくことでしょう。
先行きが良いと言ってもビットコインの投資は日々の値動きが激しく手持ちの資金全てを投資をしてしまうと落ち着かなくて仕事なんてやってられなくなるのでおススメできません。
この問題への解決策が『ビットコインのドルコスト均等法投資』です。
ビットコインのドルコスト均等法とは

過去の偉人が発明した負けない投資法があります。その一つ、「ドルコスト平均法」が有名です。
これも既に知っている人も多いかもしれませんが、価格が変わる株や投資信託へ、一定期間ごとに同じ金額を投資し続けるものです。
商品の高いときには買う数量が少なくなり、安くなったら買う数量が多くなります。これを何十年もつづければ、長期にわたって一方的に値下がりする商品でない限り理論的には必ず資産が増えていく究極の投資手法です。
このように負けにくい投資手法を選択して、暴落時でも資金ゼロになければまずゲームオーバーにはならないと判断して私はドルコスト均等法で投資を始めました。
暗号資産取引にはビットフライヤー、コインチェックやGMOコインがありますが、積み立てに必要な金額はコインチェックが月10,000円、 GMOコインが 月15,000円となっています。もし、小さく始めたいのであればビットフライヤーがおススメです。
手数料は積み立て投資するときは完全無料でなのですが、売却するときにスプレッドがあります。これは買値と売値の差であり、実質的な手数料です。
つまり、手数料という名前でなく売値を買値より安くされることで、実質的に手数料がかかるという事は忘れないでください。
ビットコインはこれからも勝ち続けるか?
NFT技術により、ツイッター創業者のジャック・ドーシー氏の最初のツイートがNFT化され約3.3億円で落札されました。 なぜか?それは世界で一番最初のツイートだからです。

どのような世界でも一番初めに始めた人や物が、希少性が高く世の中で価値を認められます。
このような話を一つとっても世界ではじめて誕生した暗号資産の始まりはビットコインであるため、暗号資産の王様は今までもこれからもビットコインになる可能性が高いです。
次に有力なコインとして時価総額2位のイーサリアムがあります。しかし、初心者はまずはビットコインだけ良く、イーサリアムは暗号資産に慣れてきてからで良いでしょう。
儲かりそうなコインがあるという誘いは多数ありますが、詐欺や嘘も多いため慎重に判断してください。
ビットコインはバブルと崩壊を繰り返す
ビットコインは2017年から2018年初頭にかけて人気が高騰し、多くの「億り人」が出現しました。
しかし、これからは億り人のような利益を上げるのは困難です。価格は上がってしまったので。
しかし、再びバブルと暴落を繰り返しながらも少しずつ値上がりしていく事は明白です。
それはブロックチェーンが未来において必要不可欠であるからです。
また、2022年以降の投資環境は「ゼロ金利、低金利政策が終わり長期金利上昇時代の到来」がやってきます。
過去の相場では長期金利が上昇すると株価が低迷する代わりに債権や金(ゴールド)が上昇してきました。
これからは金が人気商品になるかもしれませんが、暗号資産も金と同じコモディティに分類され「デジタルゴールド」とも言われているので暗号資産も期待大です。
暴落市場でも周りに流れず長期にわたりドルコスト平均法で積み立てた資産はいずれ大きく育っていきます。
ハッキングなどで暴落した暗号資産は金融機関も大手が参入して安心できるものとなりました。
私は負けないドルコスト均等法で未来の技術に賭けて着実にビットコインを買っていきます。

あなたも未来の技術で資産構築しませんか?
まとめ
- 暗号資産&ブロックチェーンは未来を切り拓く
- ビットコインが暗号資産の始まりであり王者である
- ドルコスト均等法でビットコイン投資
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